診療のご案内
医師紹介
経歴 1946年 生まれ
1972年 東京大学医学部卒業
     東大分院神経科、東大病院神経内科、東大医学部脳研究所を経て
1983年より 帝京大学精神神経科勤務
1997年 同教授
2002年 同主任教授
2012年 同退任し、客員教授
2012年より 帝京大学医療技術学部教授
2013年より 医療法人利田会顧問 就任
著書 「ヤウレックとフロイト」  南光進一郎(著) 日本評論社 2012
「精神医学・心理学・先進看護学辞典」  風祭元(監修)
  南光進一郎・津川律子・萱間真美・張賢徳(編集)  照林社 2012
「統合失調症が良く分かる本」  EFトーリー(著)   南光進一郎・中井和代(訳) 日本評論社 2007
「ホロコーストの科学」  ミュラー・ヒル(著)   南光進一郎(監訳) 岩波書店 1993
「分裂病の起源」Ⅱ ゴッテスマン(著)  内沼幸雄・南光進一郎(訳) 日本評論社 1992

顧問 南光進一郎

経歴 岡山県出身。精神保健指定医。
昭和53年 昭和大学医学部卒業。
同大学精神科、三原病院(広島県)を経て、平成7年から19年間東京武蔵野病院に勤務し
リハビリテーション部長として外来患者の治療・地域生活支援に尽力する。
平成26年4月1日当院副院長として着任。
また平成17年に施行された医療観察制度における鑑定の他、裁判員裁判に関わる鑑定を多数経験。
日本司法精神医学会評議員。
趣味 読書、愛犬家(チャウチャウ2匹とのドライブ)

副院長 花田 照久
(精神科医、精神保健指定医師)

経歴 昭和44年 岩手医科大学医学部卒業。同大学医学部附属病院に勤務。
その後、山形県初の心療内科電話相談にも携わる。
赤坂病院(現称:メディカルスクエア赤坂)副院長を経て平成24年7月より当院に勤務。
外来及びデイナイトケア双方の患者さんの治療及び専門的見地からのアセスメントに当たっている。
所属学会は日本内科学会、日本心身医学会、日本心療内学会、日本アレルギー学会、日本行動療法学会など。
東京都身体障害者診断医、東京都認知症かかりつけ医でもある。
愛犬家(4匹のワンちゃんと同居)。

診療部長
冨地 信弘

スタッフ紹介
経歴 東京都出身
立教大学社会学部卒業後、リハビリテーション専門病院、総合病院及び、脳外科を中心とする一般急性期、回復期リハビリ病棟、療養病棟、地域包括ケア病棟を持つ病院での30年に渡る医療ソーシャルワーカー(MSW)としての勤務経験があり、同時に保健所(健康サポートセンター)で酒害相談事業の精神保健相談員(PSW)として継続して勤務している。
2017年 2月 当クリニックに統括部長として就任。

・一般社団法人 東京都医療社会事業協会 元副会長
・公益社団法人 日本医療社会福祉協会 永年会員 継続した学会発表を行っている。

「病い」は社会の全ての人にとっての「災い」であり、そのため「社会福祉」は一般科でも精神科であっても必要なものだと思います。
今後は精神保健の場面でより一層患者、家族の方々への支援に尽力させていただきたいと考えております。

・漫画「いとしのタンバリン」(2014)くじらいいく子著 ビックコミックス 小学館 の作品制作に協力している。

■「いとしのタンバリン」の詳細、ご購入をご希望の方はこちらをご覧ください。

髙橋澄穂
(精神保健福祉士、社会福祉士、
認定医療社会福祉士)

経歴 東北福祉大学社会福祉学部卒業後、救護施設、精神科医療機関に勤務の後、 平成16年から法務省東京保護観察所社会復帰調整官室に勤務。
心神喪失などの精神症状により他害行為を行った患者さんの社会復帰支援に携わる。
平成25年8月から当院次長として着任。

弘文堂「社会福祉士シリーズ第20」への執筆のほか学会発表、各種精神保健関連研修におけるシンポジスト、講師経験多数。

依存症認知行動療法(認知行動療法の手法を応用した薬物依存症に対する集団療法)研修、及びそのアドバンスコース研修受講済み。

主な研究は「若年型アルコール依存症者の特徴と考察」など。

次長 八木眞佐彦
(社会福祉士、精神保健福祉士)

■ ほか45名の専門スタッフが医師の指示のもと治療にあたります。